お小遣いサイトの仕組みについて

いろいろなブログやサイトで、お小遣いサイトの仕組みについて説明されています。読んでみるとどれもわかり易く工夫されていることに感心します。

私としては当たり障りのない表現だとおもしろくないので、ここでは少しくだけた感じでどろどろした部分まで書いてみたいと思います。

登場人物は2社と1者

friendお小遣いサイトの仕組みを説明するには、

企業-ASP(代理店)-お小遣いサイト-私たち

の4者が登場するわけですが、わかりにくくなるので
ASPを無視します。すると

企業 - お小遣いサイト - 私たち

となります。更にわかりやすくするために

広告主(企業)- 紹介者(お小遣いサイト) - 広告利用者(私たち)

と置き換えて説明していきます。

そもそも広告とは?

add3お小遣いサイトの説明の中で、必ずと言って良いほど「企業の広告費によって運営されているので無料です」と書かれています。ここでいう広告とは成果に対して報酬が発生する「成果報酬型広告」を指します。

おなじみのTVCMや新聞広告は商品が売れようが、売れまいがそのメディアの価値によって掲載料金が決まってきます。全国紙全面なら3000万円とか。

それに対して成果報酬型は、販売実績や成約実績などに応じて1件あたりいくらで支払われるので、費用対効果がはっきりしています。企業にとっては広告費が投入しやすい仕組みなのです。

ではお小遣いサイトの中での成果とは何でしょう?
もうほとんど全てですね。広告をクリックして見るのも成果です。ショッピングでお小遣いサイトを経由するのも成果です。

無料会員登録、資料請求、見積もり、100%還元、各種成約

もうぜーーんぶ成果報酬が発生するものばかりです。

ゲームにしても上位入賞者にボーナスを支払いますが、これは集客のためにおこなっているもので、ゲームで勝ってポイントを貰うにも必ず広告をクリックすることになります。

お小遣いサイトは成果報酬を還元

satunigi
広告の説明が長くなったのでここでもう一度登場人物を確認しておきます。

広告主(企業)- 紹介者(お小遣いサイト) - 広告利用者(私たち)

それでは成果を巡るお金の流れについて紹介制度を例にとって説明していきます。2000年以前、いやもっと前から紹介制度なるものがありました。

「お友達を紹介してくれた方には、その方が入会したら3000円差上げます。」

といった感じで。このころは紹介者が全ての紹介料を手にするのが当たり前でしたが、お小遣いサイトが始まった2000年あたりから様子が変わってきます。

「僕の紹介で入会してくれたら、貰える紹介料3000円のうち2000円あげるよ!」

という勧誘方法をお小遣いサイトが導入したのです。ここではじめて利用者の私たちにお小遣いが還元される仕組みが発生したのです。

でも正直一線越えちゃってる感じがしますねぇ。

「お金あげるから入会してね」

これって反則的なイメージ強いんですが、もちろん企業も承諾してる訳です。ポイント、お金目的でもギリギリOK!

こんな入会実績でも企業にとってメリットがあるからです。会員数300万人とか実績作ると信頼感増すし、もしかしたら将来的に利用してくれるかもしれないですし。

お小遣いサイトで広告を見ていると、かなりの金額を企業が支払ってることに驚きます。今までに確認した超高額案件ではカード1枚で30000円とか、光回線開通で20000円とか。

まぁ、業種によっては費用対効果がはっきりしないマスメディアを使うより、お小遣いサイトの様なゲリラ的な手法に頼るほうが、費用が安上がりで効果が大きいのかもしれませんね。

以上、くだけた感じの説明でしたがお解かりいただけましたか?


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